会話上手は頭の回転が速い
会話のキャッチボールができる人は、学力があるというわけではなく
頭の回転が速い人に多いかもしれません。
会話の中にどのくらいの引き出しを持ってくるかが
会話のキャッチボールができるかどうかにつながると思います。
会話のキャッチボールを成立させるには、
とにかくいろいろな情報が頭の中にあることではないでしょうか。
いろいろな情報があれば、その中から言葉を選んで会話にすることができます。
情報がなければ、会話を成立させることはできませんよね。
ですから、興味のある事以外にもいろいろな情報を手に入れてみたり、
雑学というものに触れてみるのも良いかもしれません。
会話のキャッチボールができる人というのは、
テレビを見て言葉の収集や会話の切り返しの方法を自分の頭の引き出しに入れたり
「へぇ」と思える事を進んで調べたりしている人が多いようです。
ラジオや雑誌、新聞などもチェックしていくのも良い方法かもしれません。
いづれにしても、頭の回転が速い方というのは、会話上手でもあります。
言葉を選ぶのも使うのも上手です。
メディアを通じて、自分の引き出しを多くしていくと、
自然と会話のキャッチボールができるようになるのではないかと思います。